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【初代~最新2021年】JBBFミスター日本 歴代優勝者まとめ【ボディビル】

ボディビル団体JBBFが開催する全日本大会の優勝者は、人々から賞賛の意味も込めてこう呼ばれます。

『ミスター(ミス)日本』

この記事では、

  • ミスター(ミス)日本はどういった称号なのか?
  • 歴代のJBBFミスター&ミス日本の受賞者

をまとめました。

ミスター(ミス)日本とは?

日本ボディビル選手権大会の優勝者のこと

日本ボディビル界の最も大きく歴史の長い団体であるJBBF。

宅(タク)

JBBFはアンチドーピングを厳密に運用しているのが特徴です!
IFBB・FWJ・JBBF他 フィットネス団体の特徴まとめ【フィジーク・ボディビル団体】

JBBFが開催する最大のイベント日本ボディビル選手権大会では、同団体の所属選手が一堂に介して日本トップを争います。

そして、同大会のオープンボディビル部門での優勝者は、ミスター日本&ミス日本といった名前で呼ばれます。

IFBBエリートプロとの関係

JBBFでは、国際団体IFBBエリートプロのプロ認定スキームの一部を担っています。

したがってミスター日本を受賞した選手が、JBBFのお墨付きを得てIFBBエリートプロの道へ進むこともあります。

宅(タク)

IFBBエリートプロの詳細については「IFBB・FWJ・JBBF他 フィットネス団体の特徴まとめ」をご参照ください!
MEMO
近年では横川 尚隆さんがミスター日本を獲得した後、IFBBエリートプロに認定されました

JBBFミスター日本歴代チャンピオン

歴代ミスター日本まとめ

開催年度(代)受賞者名当時の年齢備考
2021年(66代)相澤 隼人21
2020年開催なし
2019年(65代)横川 尚隆25
2018年(64代)鈴木 雅379連覇
2017年(63代)鈴木 雅36
2016年(62代)鈴木 雅35
2015年(61代)鈴木 雅34
2014年(60代)鈴木 雅33
2013年(59代)鈴木 雅32
2012年(58代)鈴木 雅31
2011年(57代)鈴木 雅30
2010年(56代)鈴木 雅29
2009年(55代)合戸 孝二483連覇4回目の優勝
2008年(54代)合戸 孝二47
2007年(53代)合戸 孝二46
2006年(52代)谷野 義弘416年ぶり2度目の優勝
2005年(51代)合戸 孝二44
2004年(50代)田代 誠334連覇達成
2003年(49代)田代 誠32
2002年(48代)田代 誠31
2001年(47代)田代 誠30
2000年(46代)谷野 義弘35
1999年(45代)小沼 敏雄4013連覇14回目の優勝
1998年(44代)小沼 敏雄39
1997年(43代)小沼 敏雄38
1996年(42代)小沼 敏雄37
1995年(41代)小沼 敏雄36
1994年(40代)小沼 敏雄35
1993年(39代)小沼 敏雄34
1992年(38代)小沼 敏雄33
1991年(37代)小沼 敏雄32
1990年(36代)小沼 敏雄31
1989年(35代)小沼 敏雄30
1988年(34代)小沼 敏雄29
1987年(33代)小沼 敏雄28
1986年(32代)朝生 照雄36
1985年(31代)小沼 敏雄26
1984年(30代)小山 裕史27
1983年(29代)石井 直方28
1982年(28代)小山 裕史25
1981年(27代)石井 直方26
1980年(26代)朝生 照雄30
1979年(25代)長宗 五十夫31
1978年(24代)知名 定勝39
1977年(23代)奥田 孝美26
1976年(22代)須藤 孝三25
1975年(21代)榎本 正司26
1974年(20代)須藤 孝三23
1973年(19代)宇戸 信一25
1972年(18代)杉田 茂25
1971年(17代)末光 健一25
1970年(16代)武本 蒼岳29
1969年(15代)吉村 太一24
1968年(14代)吉田 実25
1967年(13代)小笹 和俊26
1966年(12代)遠藤 光男24
1965年(11代)多和 昭之進23
1964年(10代)梯政 治24
1963年(9代)金澤 利翼28
1962年(8代)名塚 進23
1961年(7代)土門 義信31
1960年(6代)金澤 利翼25
1959年(5代)竹内 威24
1958年(4代)矢沢 正太郎20
1957年(3代)宇土 成達19
1956年(2代)広瀬 一郎21
1955年(初代)中大路 和彦18

最多優勝者は「小沼 敏雄」選手

歴代での最多優勝記録を持っているのは小沼 敏雄さん。

14回の優勝と共に、87~99年にかけて13連覇という偉業を成し遂げています。

JBBFミス日本歴代チャンピオン

歴代ミスター日本まとめ

開催年度(代)受賞者名
2019年(37代)高原佐知子
2018年(36代)澤田めぐみ
2017年(35代)澤田めぐみ
2016年(34代)山野内里子
2015年(33代)山野内里子
2014年(32代)山野内里子
2013年(31代)山野内里子
2012年(30代)今村直子
2011年(29代)山野内里子
2010年(28代)今村直子
2009年(27代)西本朱希
2008年(26代)西本朱希
2007年(25代)西本朱希
2006年(24代)西本朱希
2005年(23代)西本朱希
2004年(22代)西本朱希
2003年(21代)水間詠子
2002年(20代)石川祐子
2001年(19代)石川祐子
2000年(18代)石川祐子
1999年(17代)西本朱希
1998年(16代)水間詠子
1997年(15代)水間詠子
1996年(14代)水間詠子
1995年(13代)水間詠子
1994年(12代)水間詠子
1993年(11代)大垣純子
1992年(10代)松本俊子
1991年(9代)高橋明美
1990年(8代)木村孝子
1989年(7代)大垣純子
1988年(6代)長谷川尚子
1987年(5代)遠藤文恵
1986年(4代)大垣純子
1985年(3代)安藤寛子
1984年(2代)北沢磨佐美
1983年(初代)中尾和子

最多優勝者は「水間 詠子」選手

ミス日本の歴代最多優勝レコードを持っているのは水間詠子さん。その記録は、6回の優勝(5連覇)でした。