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【1本16g】筋肉ちくわ「マイティマッスルバー」が登場【高たんぱく】

様々な高タンパク製品が登場している昨今。また新たな注目商品が登場しました。

『筋肉ちくわ マイティマッスルバー』

宅(タク)

プロテイン食品という新しい分野に挑戦するのは、練り物界の老舗。どのような製品に仕上がっているのでしょうか?

この記事では秋の発売に先駆け、筋肉ちくわの全貌に迫ります。

筋肉ちくわ「マッスルマイティーバー」とは?

1本16gの高タンパクなちくわ

もともと高タンパクな食品として、一部では「プロテインバーの代わりになるのでは?」と言われることもあるちくわ。

そんなちくわを更に高タンパクにしたのが、マイティマッスルバーです。

宅(タク)

1本あたり16gと市販のプロテインバーに勝るとも劣らないプロテイン含有量で、身体づくりをサポートしてくれます!
【侮れないタンパク量】「ちくわ」VSプロテインバー 栄養素&コスパを比較してみた

魚介とナッツ由来のタンパク質

マッスルマイティバーはちくわなだけあって、魚のすり身が原料。

加えて、ナッツ由来のタンパク質が練りこまれていて動物&植物のWタンパク質を摂取することができます。

宅(タク)

よくあるソイ×ホエイのプロテインではないのが珍しい!

魚のすり身として使っているのは、白身魚の白身魚のスケトウダラ

MEMO
あまり馴染みのない魚ですが、体内利用効率が卵以上に高いとされ、実は優秀なたんぱく源です

ここに、加わる植物由来のタンパク質はインカインチが原材料。星形の形が珍しい南国のナッツで、味は”きな粉”に近いとされています。

ちくわの老舗×栄養士のコラボ製品

マイティマッスルバーの発案者は、自他ともに認める筋肉マニア、学生時代には陸上競技でインターハイ出場経験もある管理栄養士の岩木博久さん。

そんな岩木さんが、創業50年をこえる老舗ちくわ屋「有限会社 矢野商店」のコラボレーションで、筋肉ちくわ実現にいたりました。

商品企画者より一言

そんな筋肉ちくわを企画されたお2人からメッセージをいただけました。

岩木さん

ホエイでもなくソイでもない、筋肉にいい食べ物がなかったので作っちゃいました。 もちろん、研究結果や事例など根拠があっての開発です。 筋肉を愛する方たちに食べてもらいたいです。

MEMO
ニッスイ(日本水産株式会社)による研究において、スケトウダラが筋肉に良い影響を及ぼす可能性が示唆されています

矢野さん

長年、王道の商品を作り続けてきた弊社としては、ちくわにプロテインを練り込んでいったいどんな商品が出来上がるんだろう?と、最初は不安でしかなかったです(笑)

でも、試作を繰り返しながら、味、食感共に普通のちくわとは違いますが、ちくわの常識を覆す有能な栄養機能食品になりました。

普通のちくわと同じように、お料理のアレンジもしやすいのでマンネリしがちな筋トレ中のたんぱく質アイテムの一つに取り入れて頂けたら嬉しいです。

筋肉ちくわはどこで買える?

Makuakeにて先行受付中

現在、筋肉ちくわ「マイティマッスルバー」はクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行受付中。

宅(タク)

申し込みは7月下旬までなので、気になる方はぜひ覗いてみてください!

筋肉ちくわの基本情報

比較表(カロリー・栄養ほか)

項目 分量等
内容量65g
カロリー105kcal
タンパク質16.4g
脂質2.3g
炭水化物(うち食物繊維)5.3g(1.6)
食塩相当量1.5g

宅(タク)

脂質のうち0.9gは、生活習慣病予防や認知機能改善の効果が期待されるn-3系脂肪酸です!

原材料

スケトウダラ(北海道産)、インカインチプロテイン、グチ、卵白、インカインチオイル、食塩/調味料(アミノ酸等)※一部に卵を含む

筋肉ちくわのまとめ

  • 1本あたり16g。高たんぱくな筋肉ちくわ「マイティマッスルバー」が登場
  • スケトウダラとインカインチ。動植物タンパク質をW配合
  • 筋肉ちくわ「マイティマッスルバー」はMakuakeにて先行受付中