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【ラック利用者の目線で選ぶ】ベンチセーフティ―の選び方とおすすめ製品

安全にトレーニングをする上で非常に大切な補助器具「ベンチセーフティ」について選び方とおすすめ品をまとめました。

スワンプ沼口

結論からいっておくとコスパが高く安全設計のIROTEC社のワイドベンチセーフティが1番よいです!

ベンチセーフティーとは

ベンチセーフティは、トレーニング中につぶれた時にバーベルの下敷きにならないよう守ってくれる補助器具。

主に

  • ハーフラックでのバーベル受け
  • ベンチプレスのバーベル受け

として利用されます。特に、つぶれた用に他の人に助けてもらえない一人でトレーニングを行うときの必須アイテムといえます。

MEMO
ベンチセーフティ―は、セイフティースタンド、セイフティーバー、セーフティーガードと呼ばれることもあります

ベンチセーフティーの選び方

選ぶ上でのポイント

  • バーベル受けの幅が十分に長いこと(安全性)
  • セイフティーの高さ調節が楽なこと(使いやすさ)
  • 値段が予算内であること(値段)

ベンチセーフティで1番大切なのはバーベルをしっかり受けられる構造になっていること。加えて使いやすさコスパを加味して選ぶとよいでしょう。

市販されるベンチセーフティの型は全部で3種類。上記3つの観点でそれぞれの定番製品を評価してきます。

IROTEC ワイドセーフティ★おすすめ

安全性
(5.0)
使いやすさ
(3.5)
値段
(3.0)

バーベル受けが50cmの幅広設計で安全、バーベル受けも溶接された支柱でできていて頑丈値段もお手頃と3拍子そろったセイフティースタンドです。

数年前までこの型のセイフティースタンドはIROTEC社くらいしか販売していなかったのですが、最近は色々なメーカーから販売されています。セイフティースタンドの型としてトレーニーから支持されてきた結果なのでは、と思っています。

利用レビュー

IROTEC社セイフティースタンド唯一のデメリットが、バーベル受けに張り付けられたゴムの耐久性。使っているうちにバーベル受けに貼ってあるゴムの部分が劣化します(私は半年ほどで浮き始めました)。

ホームセンターでゴムシートを買って張替えれば問題ないですが、気になるようであれば同じ型でより高級な他社メーカーのものを買うのもありです。

created by Rinker
Bodysolid ボディソリッド
注意
入荷数が少ないためしばしば入荷日が1~2か月先になることが多いことにはご注意ください

セーフティーガード TRUST(ファイティングロード)

created by Rinker
ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)
安全性
(5.0)
使いやすさ
(2.0)
値段
(3.5)

ポールを抜き差しして高さを調節するタイプのセイフティーガード。バーベル受けの幅は50cm弱と中々ですが、重いウエイトを落とすとバーベル受け部がポールが曲がる可能性があるのがマイナスポイントです。

MEMO
セイフティースタンドではなくパワーラックでですが、ポールが曲がってしまったというレビューが散見されます

▼NEWセイフティースタンド(WILDFIT)も同じ型の商品がありますね

セイフティースタンドc2(マーシャルワールド)

安全性
(1.0)
使いやすさ
(4.0)
値段
(4.0)

この型のセイフティースタンドは安いですが絶対に買ってはいけません。なぜなら、バーベル受けの幅が25cmと短くトレーニーを守る機能が十分に果たせなから。

また、バーベル受けの幅こそ短いものの台座部分のサイズは大きくコンパクトという訳でもないです。いずれにせよ、つぶれた時の安全性を確保するという目的が果たせないので候補になりません。

以前はよく売られていたものの最近はあまり見なくなりました。上記を踏まえると当然の結果だと思います。

まとめ

  • ベンチセーフティ―はトレーニングでつぶれてバーベルの下敷きになることから守ってくれるアイテム
  • 特に、一人でフリーウエイトトレーニングをする際の必須
  • 幅広で安心設計、値段も安いIROTECのベンチセーフティ―がおすすめ