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【BONIQ不要】格安低温調理機で鶏むね肉を調理してみた評価レビュー

マッスルグリルのBONIQで人気に火が付いた低温調理。

宅(タク)

遅ればせながら私も数か月前から鶏むね肉の低温調理をはじめました!

そこで、作ったサラダチキンの食レポに加えて、低温調理器の特徴使う上での注意点をまとめて記事にします。

▼私が使っているおすすめ低温調理器

低温調理とは

低温調理とはその名の通り、肉の温度を低温に保って調理する方法。

何よりもの特徴は肉がパサつかずに柔らかくなるということです。

特に、普通に調理すると固い安い肉でも柔らかくなるということが人気ですね。

宅(タク)

トレーニー界隈では固い鶏むね肉を美味しく食べられるということが食事ハックとして人気を呼びました!

低温調理機の使い方

手順として紹介するまでもないくらい簡単です。肉の袋詰めは一度にやってしまうので、普段はSTEP.2から開始ですね。

つまり、トータルで調理にかかる作業時間は5分程度です。

STEP.1
肉の袋づめ
肉を袋に入れて真空パックします
STEP.2
低温調理

低温調理機の温度と時間をセット。60℃になるとアラームが鳴るので肉を入れて90分間放置。

STEP.3
味付け
クレイジーソルト・塩コショウ・バジルソルト等で味付けして完成

低温調理器でつくる鶏むねサラダチキンの感想

食感に感動。鶏むね肉なのにウマい

正直、予想を超えてきました。市販のサラダチキンとは全くの別物です

まず、食感が全然違う。にわかに信じられないかもしれませんがパサつきを感じないどころかプリプリしています

宅(タク)

鶏むね肉にプリプリなんて言葉は一生使わないかと思っていましたが…本当です。信じられない人はぜひ低温調理器を買ってみてください笑

また、味も塩をかけて食べるだけで普通に美味しい。何なら何もつけずとも食べられます。

宅(タク)

低温調理はパッキンすることで肉汁が逃げないので鶏の味が強まるんですかね?

いずれにせよ、特段こだわった味付けをせずにスーパーの特売肉でも十分美味しいというのはメリットが大きいです。

「生のまま調理」VS「冷凍後⇒解凍後調理」で比較

冷凍した鶏むね肉を使って低温調理をしても普通に美味しく仕上がります。

食べ比べてみて差がようやくわかるレベル。全くといってほどそん色はありませんでした。

宅(タク)

なので私はまとめてパッキングしてしまっています!
  • 鶏むね数キロをパッキングして冷凍
  • 使うときに冷蔵庫で数時間解凍
  • 低温調理器で調理

といった感じですね。

調理後冷凍⇒解凍した場合の食感

ComingSoon

低温調理機器「ここが想像と違った&使う上での注意点」

低温料理器は意外と大きい

勝手に手のひらサイズを想像していたのですが、低温調理器は中々サイズがあります

宅(タク)

500mlペットボトルより1回り大きい程度!

また、真空パック器を使う場合にはその置き場も確保しないといけないので、意外とスペースをとる。

キッチンが狭い人は置き場所を考えておくと良いでしょう。

宅(タク)

低温調理の一番のデメリットはここだと思います!

鶏むね肉は洗わないこと

ついついお肉を水道で洗ってしまいたくなりますが、かえって危険なのでやめておきましょう。

鶏むね肉を水で洗うと雑菌がシンク周りに飛び散って食中毒の原因になります。

水気が気になるのであればキッチンペーパーでとるのが正解。

宅(タク)

普段あまり調理をしない人は要注意です!

長く調理するとパサつく

お肉は時間をかけて調理すればするほど柔らかくなる。

そんな先入観があったのですが鶏むね肉に限っては違うようです。

1度60℃で一晩寝かせたことがあったのですがパッサパサになりました

鶏むね肉の低温調理は60℃で90分で必要十分。長すぎても短すぎても良くない。

宅(タク)

テストに出るので覚えておきましょう(?)

低温調理をする上で必要な器具

低温調理機はamazonで見つけた安めの「Azrsty」、それ70%オフくらいで投げ売りされているショップジャパンの真空シーラー「ピタント」を組み合わせて使っています。

宅(タク)

我ながらにコスパの良い組み合わせだと感じているので、なぜこの2つに至ったのかなどをまとめておきます!

低温調理機

詳しくは後述しますが、一番メジャー(でぼったくりかと思うほど高い)BONIQを買う必要はありません。

低温調理器の役割は水の温度を一定に保つことのみで基本的にどの製品でも変わらないんですよね。

使ってみて分かったのですが、BONIQでなくともAmazonなどでレビューがいい製品を買えば十分です。

▼私が購入したのはこちら。真空パックにする袋もついていてお得です

鍋で低温料理はできるか⇒とにかく手がかかって仕上がりも微妙

始めは私も鍋で作ろうとしたのですが、どう頑張っても納得できる仕上がりにはならなかったです。

そもそも、90分ほど付きっきりでお肉の世話(温度の管理)をしないといけないので手間がかかってやってられません

鶏むねを低温調理で食べたい理由って「ラクに調理を済ませたいから」じゃないですか?

そう考えると低温料理機を買わずに鍋で頑張ろうとするのはナンセンスだと思います。

真空パック用の機器(真空シーラー)は買った方がいい

低温調理器以上に、真空パックの方法にはこだわった方がいいです。

なぜなら肉の袋詰めが低温料理で一番手間がかかるポイントだからです。

MEMO
とはいえ最初の数回は低温調理機に付属する袋を使ってみる、でOKです
  1. 手動で真空パックする
  2. 真空パック器(全自動)
  3. 真空パック器(手動)

の3つの方法があるのですがオススメは3番。

真空パック器は「脱気からパッキングまで全自動なもの」「脱気とパッキンを手動で切り替えるもの」の2タイプがあります。

意外ですが、鶏むね肉のような水気を含む食材を上手くパッキングするには手動タイプの方がよいです。

なぜなら、全自動タイプだと水まで吸い上げてしまって上手くパッキングできないからです。

手動タイプで水を吸い込まないようタイミングを見計らってシーラーをするのが正解

宅(タク)

実は全自動タイプを一度購入して上手くできずに買い換えました…

ちなみに1の手動で空気を抜いてパッキングするタイプは袋の単価が高くて使いまわすことが想定されている(と思う)のですが、これがとてつもなく面倒

肉汁のついた袋を毎回ひっくり返して綺麗に洗う元気がなければ、おとなしく諦めましょう。

▼真空パック用の専用袋は100枚あたり円程度

▼専用袋のコストをカットしたい場合は水切り袋とポリ袋を組み合わせる方法もあります」

宅(タク)

ただ、1回あたり数円くらいの差にしかならないので私は専用袋を使っています

BONIQは買う必要があるか

記事の上の方で書いたようにBONIQは値段の割に合わない製品だと思います

美味しく低温調理をするという点で考えればAmazonの普通の低温調理機で十分です

▼私が使っているのはこちら

調理性能としての性能はBONIQでなくとも十分

低温調理機の役目は水温を一定に保つことのみ。この点で言ってBONIQと他の低温調理機に差はありません。

言い換えると低温調理した際のおいしさはBONIQでもそれ以外でも変わりません

BONIQのメリットはコンパクトさとデザインのみ

BONIQは低温調理機の中ではコンパクトな部類です。

また、円柱型のスタイリッシュな見た目なのでカッコイイ家電を探している人にはいいのかもしれません。

宅(タク)

ただ、そのためだけに2~3万円も出してBONIQを買うか?

そう聞かれると答えはNO。コスパには見合わないです

MEMO
BONIQはスマホと連携ができるようです。ただ、メリットは…ありますかね?