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コストコで買えるプロテインとは?種類/値段/コスパまで特集

業務サイズの食品がお得に買えるコストコでは、海外製のプロテインを多数扱っているのをご存じでしょうか。

宅(タク)

しかも買えるのはメジャーどころ美味しいラインナップばかり!

そこでこの記事では、コストコで買えるプロテインについて

  • ラインナップ(どんな商品やフレーバーがあるの?)
  • コスパ(安いのは本当?どれくらい安いの?)
  • あえてコストコで買うメリット&デメリット

についてまとめました。

コストコで買えるプロテインは?

コストコで買えるプロテインのラインナップ一覧

まずはどんなプロテインが置いてあるのかを見てみましょう。

  • オプティマム ゴールドスタンダード
  • コンバットプロテインパウダー(Muscle Pharm)
  • ホエイアイソレートプロテインパウダー(オプティマム)
  • ゴールドスタンダード ホエイプロテインパウダー(オプティマム)
  • カークランド プロテインバー(コストコオリジナルブランド)
MEMO
フレーバーとしてはいずれもチョコレート味が販売されていました。

コストコはオリジナルのブランドカークランドを展開しています。しかし、カークランドのラインナップはプロテインバーのみでパウダータイプはなし。

宅(タク)

つまり、コストコオリジナルのプロテインパウダーは存在しません。

ということで、コストコに置いてあるプロテインパウダーは市販のもののみ。ラインナップも意外と少ないのですが、実店舗では手に入りづらい海外製のプロテインが置かれているのでご紹介します。

宅(タク)

販売している中でおすすめのプロテインについて簡単に紹介していくよ

コストコで買えるプロテイン「ゴールドスタンダード(Optimum)」

まずオススメしたいのがオプチマムの「ゴールドスタンダード」

“ゴルスタ”の通称で親しまれる、海外製プロテインの中でも最も有名な製品の一つです。安価な一方、タンパク量が多い。さらに味が濃厚で美味しいことから非常にファンが多いんです。

敢えて注意点を挙げるとすると、WPIと記載されているものの乳糖を含んでいるということ。つまり、人によってはお腹がゴロつく場合があります。

お腹にやさしいWPI製のプロテインを探している場合はゴールドスタンダードではなく後述の「ホエイアイソレートプロテインパウダー(オプティマム)」を購入するとよいでしょう。

▼お腹にやさしいプロテインについて詳しく知りたい方は「結局「WPC・WPI・CFM・WPH」どの製法が良い?ホエイプロテイン製法による違いを解説」をご覧ください。

結局「WPC・WPI・CFM・WPH」どの製法が良い?ホエイプロテイン製法による違いを解説

宅(タク)

特にチョコレートのラインナップを10種類近く用意しているだけあって味は一級品です!

コストコで買えるプロテイン「コンバットプロテインパウダー(Muscle Pharm)」

緑色のパッケージがいかにも海外製!といった雰囲気のマッスルファームのプロテイン。タイムリリース型という筋肉が分解されるのを防ぐプロテインが有名ですが、コストコで販売されているのはどうやら通常のホエイプロテインの模様。

コストコで買えるプロテイン「ホエイアイソレートプロテインパウダー(Optimum)」

前述のごゴールドスタンダードとは異なり、乳糖が完全に除去されています。牛乳でお腹がゴロ付きやすい人はこちらがおすすめです。

コストコで買えるその他のプロテイン

ザバス
この他にザバスのプロテインも売られていましたが、オススメしません。格別安くはなく、ザバスならどこでも手に入るからです。

カークランド
カークランドというコストコ独自ブランドのプロテインバーは絶対におすすめしません。コスパはいいのですが、とにかくマズい。

宅(タク)

興味本意で買うと後悔すること請け合いです・・
コストコプロテインバー「カークランド」がマズすぎる。実食レビュー&口コミまとめ

コストコでプロテインを買うメリット&デメリットまとめ

結論:コストコでの購入はおすすめしない

海外メーカーのものも含めて、色々なプロテインを用意しているコストコ。

気になるのは安いのか高いのかといった部分をはじめとするメリットデメリットではないでしょうか。

ここからはコストコでプロテインを買うメリットとデメリットについて簡単にみてみましょう。

結論から言って、コストコでプロテインを買うのはあまりおすすめしません。

メリット:すぐ手に入る

海外のプロテインでもコストコに行けばすぐ買うことができます。

ただし、上記のラインナップの多くはAmazonなどでも販売しています。Amazonから購入した場合にも最短翌日から届いたりするので、メリットといえるかは微妙なところです。

デメリット①:最安値とは言えない

格安のお店のイメージに反して、コストコの海外プロテインは少し高め。

海外から輸入した場合より高いのはもちろん、Amazonなどの通販よりも高いです。

また、コストコを利用するには年会費4000円を支払う必要がありますし、コストコに行くまでの交通費やガソリン代だってかかります。

これらを総合するとコストコのプロテインはかなり高めと言えます。

デメリット②:運ぶのが手間

コストコのプロテインは大体が約2kgのサイズ。家まで運ぶのがわりと面倒です。

まとめ

  • コストコにはオプチマムなど海外製のプロテインが置いてある
  • 年会費・コストコまでの交通費・製品の値段を加味するとコスパは微妙
  • プロテインを買うならコストコよりも通販で購入した方がお得