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【シンプルでスタイリッシュ】可変式ダンベル「フレックスベル」は買いなのか??徹底評価!

近年発売されたお洒落な可変式ダンベル「フレックスベル」

スワンプ沼口

見た目はいいけれど実用性は伴っているのか、気になったので評価してみました!

フレックスベル可変式ダンベルとは

フレックスベル可変式ダンベルはどんなダンベル?

フレックスベルは、一番最近発売されたデザインの可変式ダンベル。そして、数ある可変式ダンベルの中で一番スタイリッシュなモデルといえます。

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他のモデルはいかにもトレーニング器具といった見た目なので、この点に異を唱えるトレーニーはまずいないでしょう

フレックスベル可変式ダンベルの販売会社はどこ?

フレックスベルを販売しているのはnuoというスウェーデンの会社。2009年からフレックスベルを販売しており、HPもお洒落で今風。

カッコいいなと思う反面「本当にトレーニーのこと分かってるの!?見た目だけのベンチャー企業なんじゃないの!?」と思うかもしれません。

しかし調べてみると、nuoはそんな甘っちょろい会社ではありませんでした。

というのも、設立者のTomas Svenbergさんはボート競技の元スウェーデン代表なのです。さらに、フレックスベルは構想から12年かけて発売に至ったという気の入り具合。故障や粗悪品があったという製品のレビューみ見当たらなかったため、品質上もしっかりしたメーカーといえそうです。

MEMO
HPに(英語ですが)企業の沿革が載っているので興味がある方はご覧になってください
参考 nuo TOPページ

フレックスベル可変式ダンベルの商品詳細

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続いてフレックスベル可変式ダンベルの商品詳細を見ていきましょう!

フレックスベル可変式ダンベル 扱える重量一覧

フレックスベル可変式ダンベルには最大重量が

  • 20kg
  • 32kg

の2種類があります。

他のダイヤル式ダンベルは多くが24kgと40kgの展開なので、フレックスベルは重い重量まで扱いがないのが人によっては難点ですね。

また、重量の切り替え段階は

  • 20g⇒6段階
  • 32kg⇒9段階

他のアジャスタブルダンベルが15~17段階の調節段階ですから、フレックスベルはかなりおおざっぱな調節しかできません。

扱える重量一覧(kg)

20kgタイプ 2 4 8 12 16 20
32kgタイプ 2 4 8 12 16 20 24 28 32

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表は←左右にスクロールできます→

価格:他の可変式ダンベルより少し高価

20kgが1セット(両腕分)で約3.5~3.7万円 (1個あたり約1.8~1.9万円)
32kgが1セット(両腕分)で約4.5~5.5万円 (1個あたり約2.3~2.8万円)
でした。
▼具体的な値段はこちらからご確認ください

MEMO
価格は2019年12月時点のもの

保証:多くのショップで1年間

購入するショップによるものの1年間の保証がついているところが多いようです。ダンベルは構造がシンプルな分、使っているうちに壊れるケースはほぼありません。そういう意味で初期の1年間保証がついていれば十分といえると思います。

MEMO
フレックスベルを日本の通販で購入する場合、メーカーのnuoからではなく代理店経由で購入することになります。

フレックスベルのメリット

見た目がスタイリッシュ

まるでApple製品かの様なシンプルな見た目。それは言い過ぎにしても、他のトレーニング器具とは一線を隔しているかと思います。インテリアになじませたい(あるいはモテたい!?)ならフレックスベルのデザインは大きなメリットになるかと思います。

32kgのラインナップがある

他のアジャスタブルダンベルは20kg、40kgのラインナップですが、フレックスベルは32kgの重量セットがあります。

20kgじゃ足りないけれど40kgだと重すぎる…という人にとってはフレックスベルがいい選択肢となります。

フレックスベルのデメリット

重量が32kgまでと少ない

フレックスベルの取り扱える重量は最大で32kgまで。他のアジャスタブルダンベルと異なり40kgの展開がありません。初心者が扱うには十分なのですが本格的にトレーニングをはじめたいという人には重さが足りません。

具体的には、ベンチプレス100㎏を目指す人には不十分といえるでしょう。

プレートの角が痛い

フレックスベルはプレートの面どりがされていません。ダンベル本体に重量も相まってちょっとプレートが体に当たっただけで中々イタいです。特にオンザニー(ダンベルプレスの際に膝にダンベルを載せる動作)の際には要注意。

気を付けておけばそんなに当たることないでしょ!?

と思うかもしれませんが、普段は気づかないだけで結構あるんですよ。今度ジムでトレーニングする際にチェックしてみてください。

重量の調節幅が4㎏と大きすぎる⇒新モデルでは解決

注意
重量刻みが2kgの新モデルが発売されたためこのデメリットはなくなりました

他のアジャスタブルダンベルは重量の調節が1~3㎏ときめ細やかに設定できるのですが、フレックスベルは4㎏幅でしか重量の調節ができません。自分のレベルに合わせて重量しづらいということですから、これは大きなデメリット。

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ダンベルなんて1~2㎏重さが変わっただけでめちゃくちゃレベルに差を感じるのに…

厳密には、内側のプレートを入れ替えれば2㎏ずつ調節ができるのですが、着脱が面倒で便利なアジャスタブルダンベル使っている意味がなくなってしまいます。

あと、表示の重量と実際のズレて管理がしづらいのもマイナスポイント。

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トレーニングで疲れている中、セット数やレップ数に加えて更にダンベル重量まで管理する気が起きるでしょうか!?

「重量調節が2kg単位」フレックスベル increment editionが登場

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調節幅が少ないことでフレックスベルの購入を足踏みしていた方には朗報です!

フレックスベル最大の弱点であった4kgの調節幅。これを2kgに変更したモデルが発売されました。

MEMO
プレートが細かく分かれる分、本体のサイズが大きくなることを懸念しましたが、下記の通りほぼ現行と同じサイズ。ダンベル幅に至っては5mm短く抑えてきました。企業努力がうかがえますね!

現行モデル

  • 40cmx18cmx18cm
  • 48.5cmx18cmx18cm

新モデル(increment edition)

  • 39.5cmx18.5cmx18cm
  • 48cmx18.5cmx18cm

また、最小重量から最大重量までの全てが2kgで調節可能。他のアジャスタブルダンベルは重量によっては3kg幅になってしまうところもあるため、かなり細やかな調節ができるといえます。

なお、2019年に海外では発売済なのですが日本ではまだ取り扱いがない模様。個人輸入を頑張るか日本での発売を待ちましょう。

扱える重量一覧(kg)

※赤字が今回のモデルで追加となった重量

20kgタイプ 2 4 6 8 12 16 18 20
32kgタイプ 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32

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表は←左右にスクロールできます→

BODYTECHとフレックスベルの関係

Amazonで販売されているフレックスベルには、Amazon独自ブランドのBODYTECHというロゴが付いています。これはフレックスベルとBODYTECHがコラボしたモデルになっているため。ロゴ以外に、製品としての違いはありません。

フレックスベル口コミ

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見た目には高評価が多いものの、はやりネックは4kgの調節幅のようです

フレックスベルは買いなのか!?

お洒落なダンベルを探している初級~中級者向けには最適

実用面よりデザインを取るならばフレックスベルで間違いないでしょう。デメリットに書いたマイナスポイントを許せるか次第ですが、許容範囲な人も多いのではないでしょうか。

反対に、見た目より実用面&値段を重視するのであればMotionsのアジャスタブルダンベルの方がおすすめです。

まとめ

  • フレックスベルはシンプルでスマートな可変式ダンベル
  • オシャレなダンベルを探しているならNO.1候補にあがるダンベル
  • 値段が少し高めで重量の調節幅が4kg刻みなことが難点