【10月開催】2021年ミスターオリンピア特集

【2021年】ビーフ佐々木とは?出場者から歴代結果まで特集

  • 国内最大規模のFWJコンテスト
  • 過去の優勝者にはカネキン、エドワード加藤、JINなどスターがそろい踏み

そんなフィットネスコンテストとして知られるのが、

『ビーフ佐々木クラシック』

 

この記事では

  • ビーフ佐々木はどういったイベントなのか?
  • 2021年の出場選手&結果(ComingSoon)
  • 筋トレYoutuberをはじめとした過去の入賞選手

をはじめビーフ佐々木クラシックについて特集していきます。

ビーフ佐々木とは?

ビーフ佐々木ジャパンクラシック(Beef Sasaki Japan Classic)は、FWJ所属の選手が競う国内ボディメイクコンテストです。

FWJ(当時はNPCJ)が発足した2015年から毎年開催されていて、国内コンテストきっての盛り上がりを見せるイベントになっています。

国内ボディコンテストの一大イベント

ビーフ佐々木のオープンクラスには、トップフィジーカーを決っすべく数々のスター選手が登場します。

その一方、ノービスチャレンジやノービスといった初心者向けのクラスも用意されていて、コンテストデビューの場としてうってつけのコンテストでもあります。

トップ層だけでなく、様々な層の選手が集うイベントである。そういった側面、がビーフ佐々木クラシックの盛り上がりを支えているのかもしれません。

ボディビルダー「ビーフ佐々木」が主催

ビーフ佐々木クラシックというコンテスト名の由来は主催者の名前です。

主催者はボディビルダーとして名を馳せたビーフ佐々木さんで、自身の名前にちなんで大会名が命名されています。

ビーフ佐々木 主な戦績

  • 2003年:JBBF ミスター東京 優勝
  • 2008年:NPC Excalibur ライトヘビー級4位
  • 2009年:NPC Excalibur ライトヘビー級3位
  • 2013年:セントラルジャパンライトヘビー級3位
  • 2013年:USBB Japan NPC Challenge Cup 優勝

2021年 ビーフ佐々木の結果速報

2021年のビーフ佐々木クラシックは8月29日(日)に開催されます。

注目のメンズフィジーク オープンクラスは、13:03よりクラス別、14:40よりオーバーオールが開催される予定です。

宅(タク)

シャイニー薊選手も登場する予定です!
また、同日同会場で、ビーフ佐々木が終了した後、オリンピア出場権かけたフィジークイベント「東京プロ」が開催されます。

東京プロフィジークとは?2021年は湯浅幸大が優勝しオリンピア出場へ

2021年 ビーフ佐々木出場選手

多くのビッグネーム選手が登場予定の2021年ビーフ佐々木。

中でも話題になっているのが、

  • ボディビルに登場する清水泰地選手
  • メンズフィジークに登場するシャイニー薊選手

の2人です。

シャイニー薊(あざみ)とは?経歴/噂/エピソードまで特集【マッスルグリル】 清水泰地(しみずたいち)とは?経歴/エピソード/噂まで大特集

宅(タク)

Youtubeでのコラボ動画が記憶に新しい2人がどういった活躍をみせるのか、注目ですね!

2021年 ビーフ佐々木 結果


シャイニー薊選手は、メンズフィジーク オープンクラス(170cm未満)で準優勝
惜しくも優勝は逃しましたが、過去最高順位(2016年ぶりの準優勝)を収める結果となりました。
また、3位にはラッキー笹尾選手が入賞しています。

歴代 ビーフ佐々木の優勝(入賞)選手

2015年から開催しているビーフ佐々木クラシック。メンズフィジーク部門を中心として歴代入賞者を振り返ってみましょう。

MEMO
2020年のビーフ佐々木クラシックは、社会情勢を踏まえ開催が見送られました

2019年 ビーフ佐々木 結果(前回大会)


2019年のビーフ佐々木のオーバーオール優勝はエドワード加藤選手

クラス別で勝ち上がった佐藤正悟選手との接戦を制して初の優勝を収めました。

宅(タク)

この2人は今や両社ともIFBBプロとして活躍しています!
  • エドワード加藤選手が、オーバーオール優勝
  • 佐藤正悟選手が、オープンクラス(175cm未満)で優勝
  • シャイニー薊選手が、オープンクラス(170cm未満)で3位入賞
  • ダンディ村田選手が、オープンクラス(175cm以上)で4位入賞
  • 井上チャトゥラ剛太選手が、オープンクラス(175cm未満)で準優勝
  • ⻑島ユージーン選手が、オープンクラス(175cm以上)で3位入賞
  • レイザーラモンHG選手が、ノービス部門(174cm以上)で5位入賞

宅(タク)

フィジーク以外の部門だと、クラシックフィジーク部門で現IFBBプロの倉持健太郎選手が優勝を収めました!

2018年 ビーフ佐々木 結果(前々回大会)

2018年のビーフ佐々木は、クラスの垣根をこえた総合優勝を決めるオーバーオールが行われました。

オーバーオールではフィットネス界のトップスターJIN選手、カネキン選手が激突。激戦の制したのはカネキン選手でした。

  • カネキン選手がオーバーオール優勝
  • JIN選手が、オープンクラス(175cm以上)で優勝
  • シャイニー薊選手がオープンクラス(170cm未満)で3位入賞
  • AKITO選手が、ノービス部門(173cm未満)で優勝、オープンクラス(175cm未満)で6位入賞
  • ぷろたん選手が、ノービス部門(170cm未満)で4位入賞、オープンクラスで7位入賞

宅(タク)

フィジーク以外の部門だと、レイザーラモンHGさんがメンズアスリートモデル マスターズに出場して優勝を収めました!

2017年より以前の結果

2017年

  • 大橋源紀選手が、オープンクラス(175cm以上)で優勝
  • Shintaro選手が、オープンクラス(175cm未満)で優勝
  • ラッキー笹尾選手が、オープンクラス(170cm未満)で優勝
  • 野澤 SHOW選手が、オープンクラス(170cm未満)で準優勝
  • RIJU選手が、ノービス部門で優勝

2016年

  • 野澤 SHOW選手が、オープンクラス(170cm未満)で優勝
  • シャイニー薊選手が、オープンクラス(170cm未満)で準優勝
  • Shintaro選手が、ノービス部門(175cm未満)で優勝、オープンクラス(175cm未満)で準優勝

宅(タク)

この年のボディビルクラスにはマッスルグリルでおなじみ、北井大五さんも登場(準優勝)しました!

2015年

  • 野澤 SHOW選手が、オープンクラス(170cm未満)で準優勝
  • 山澤礼明選手が、オープンクラス(170cm未満)で5位入賞
  • 大橋源紀選手が、オープンクラス(175cm以上)で5位入賞
  • ラッキー笹尾選手が、オープンクラス(170cm未満)で3位入賞
MEMO
第一回にあたる2015年は、初心者向けのノービス部門は開催がなかったようです

ビーフ佐々木のまとめ

  • ビーフ佐々木クラシックはFWJによる国内のボディメイクコンテスト
  • 主催者ビーフ佐々木さんからイベント名が命名された
  • IFBBプロをはじめ、多くのフィットネススターを輩出しているイベントである