【10月開催】2021年ミスターオリンピア特集

IFBBプロの日本人選手特集。カテゴリ別に全30名を紹介

ボディビルやフィジークにおける”プロ選手”として一番に名前があがる存在、

『IFBBプロ』

この記事では、2021年現在のIFBB日本人選手全員を特集。

  • プロフィール
  • 戦績
  • SNSアカウント

をまとめていきます。

IFBBプロとは?

世界最大のボディビル団体IFBBのプロ選手

世界最大規模のボディビル団体であるIFBB(International Federation of Bodybuilding and Fitness)からプロとして認定された選手、それがIFBBプロです。

宅(タク)

IFBBは、ボディビルやフィジークにおける世界大会ミスターオリンピアを主催している団体として有名ですね!

IFBBプロ選手は、世界各地で開催されるプロのみが出場するコンテスト、いわゆる”プロ戦”へのエントリーが可能になります。

プロ戦では入賞賞金が獲得できる他、知名度や箔を活かしてサプリメント会社とのスポンサー契約をする等、フィットネス界の成功者として多額の資産を築いているIFBBプロ選手も少なくありません

フィジーク他 体格が異なるカテゴリー

IFBBプロは性別や階級によっていくつかのカテゴリに分けられています。

日本人のIFBBプロといえばメンズフィジークが有名ですが、多くのカテゴリに日本人選手が所属&活躍しています。

男性カテゴリ
  • オープンボディビル
  • クラシックフィジーク
  • メンズフィジーク
女性カテゴリ
  • ビキニ
  • フィギュア
  • ウィメンズフィジーク

IFBBプロの日本人一覧

IFBBプロ選手(オープンボディビル)

オープンボディビルは体重制限なしのカテゴリ。一番大きくかつ絞れた肉体が求められる、まさにボディビルの醍醐味が味わえるクラスです。

選手はボディビルダー用の三角パンツを着用。脚を含めた全身が審査対象となるのが特徴です。

山岸秀匡(IFBBプロ ボディビルダー)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1973年6月30日
  • 身長:168cm
  • 体重:コンテスト時95kg、オフ時104kg
  • SNS:Instagram / twitterYoutube

山岸秀匡は、日本人初のIFBBプロ選手として知られるボディービルダー。

  • アーノルドクラシックをはじめ複数のプロ戦での優勝
  • IFBBの開催する世界大会ミスターオリンピアでの3位入賞

など日本人IFBBプロとして最もよい戦績を残している選手として知られています。

宅(タク)

高校時代はラグビー部に所属。練習の一環としてはじめたウエイトトレーニングが、ボディビルをはじめるきっかけになりました!

山岸秀匡 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
1988ジャパン・オープン選手権(ミドル級)優勝
2001IFBBミスター・アジア80kg以下級(ライト・ミドル級)優勝
2007IFBBサンフランシスコ・サクラメント・プロ 3位
2010EUROPA SHOW OF CHAMPIONS – ORLAND 優勝
2014IFBBタンパプロ212 優勝
2016IFBBアーノルドクラシック212 優勝
2019IFBBダラスプロ 212優勝、IFBB Monsterzym Pro 212 優勝

児玉晋一朗(IFBBプロ ボディビルダー)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1979年5月31日
  • 身長:175cm
  • 体重:106kg~120kg
  • SNS:InstagramTwitter

ジャパンクラシック 2019にてプロカードを取得。現在はハワイ在住のIFBBプロ選手として知られるのが児玉晋一朗さんです。

宅(タク)

もともとアメリカのボディビルダーに憧れてボディビルを始めたという児玉さんにとって、ハワイでの生活は自然なものなのかもしれません!

児玉さんは周囲からは”シンさん”と呼ばれ、兄貴分として慕われているようです。

児玉晋一朗 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2015 Ikaika Bodybuilding Championships ミドル級 優勝
2016 Paradise Cup Body Building Championships ライトヘビー級 優勝
2019 Hidetada Yamagishi,Iris Kyle Japan Classic – NPCJ オーバーオール 優勝

関根丈二(ポパイ関根)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1993年
  • 身長:182cm
  • 体重:コンテスト時105.6kg、オフ時122kg
  • SNS:Instagram / twitter / YouTube

ポパイ関根としてYoutuberとしても活動している関根丈二さん。

国内では屈指の筋肉量が特徴で、プロカード取得後は世界での活躍が期待されている存在です。

宅(タク)

プロカードは、2020年のジャパンクラシック(HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC)で取得しました!

ポパイの名にちなんだアパレルブランド、popaidayを展開していることでも知られます。

関根丈二 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2018 埼玉県ボディビル選手権大会 男子75kg超級 2位
2021EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC オーバーオール 優勝

安倍洋(IFBBプロ ボディビルダー)


2021年大阪で開催されたJAPAN NATIONAL PRO QUALIFIERでIFBBプロ入りを果たした安倍さん。

もともとは1つ下、最も美しいともされるカテゴリ、クラシックフィジークに出場していた時期もあり、均整の取れた身体には定評のある選手です。

古越桂(IFBBプロ ボディビルダー)


安倍さんと同じく、クラシックフィジークの出場歴もある古越さん。2020年のプロクオリファイ、HIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSICでプロカードを取得しました。

選手としての活動以外でいうと、長野県にある健康工房楽RAKUというジムに所属している模様です。

倉持健太郎(IFBBプロ ボディビルダー)


もともとは宇都宮で消防局に勤務していた経歴を持つ倉持さん。

2020年まではクラシックフィジークカテゴリに出場することも多かったですが、2021年にオープンボディビルに出場。

階級を上げたことが功を奏し、HIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSICで見事IFBプロに認定されました。

IFBBプロ選手(クラシックフィジーク)

クラシックフィジークはトランクスを着用してポージングするカテゴリーです。

宅(タク)

往年の名ボディビルダー、アーノルド・シュワルツェネッガーのような大きくもバランスのとれた体格が評価され、一番美しいカテゴリーと評されることもあります!

市川信行(IFBBプロ フィジーク選手)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1995年7月21日
  • 身長:169cm
  • 体重:コンテスト時74.6kg、オフ時105kg
  • SNS:InstagramTwitter

日本人で初めてクラシックフィジークのIFBBプロ選手となったのが市川信行さん。

宅(タク)

2020年9月開催のHIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSICでプロ認定!

相撲部出身という異色の経歴が特徴で、アマチュア時代から”バルキーノブ”の愛称で親しまれてきました。

市川信行 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
不明PowerHouseGymClassic 優勝
2020EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSIC オーバーオール優勝

園部託也(べーやん)

 

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2018年のアーノルドクラシック アマチュアTOP10入りなど兼ねてから実力者として知られていたべーやんこと、園部さん。

2021年「HIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSIC」にて圧倒的なコンディションで優勝し、ついにプロカードを取得しました。

Youtubeでも活動していて、運営するFitness BYNのチャンネル登録者数は2万人をこえています。

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1993年8月29日
  • 身長:169cm
  • 体重:コンテスト時 82kg、オフ時 90kg
  • SNS:InstagramTwitter / YouTube

天野 拓海(IFBBプロ フィジーク選手)


学生時代に柔道で何度も日本一に輝いている生粋のアスリートとしても知られる天野さん。

  • H26年柔道インターハイ81kg級 優勝
  • H28柔道全日本ジュニア81kg級 準優勝
  • H30全日本学生柔道体重別団体優勝大会 優勝

2021年のJAPAN NATIONAL PRO QUALIFIER(大阪)でほぼコンテスト出場経験がない中プロカードを取得して周囲を驚かせました。

その素質からプロ入り後のさらなる成長が期待される選手といえるでしょう。

長嶋ユージーン(IFBBプロ フィジーク選手)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1991年4月16日
  • 出身地:大阪府
  • 出身校:Innisdale Secondary School
  • 身長:187cm
  • 体重:コンテスト時 100kg超
  • SNS:InstagramTwitter / YouTube

日本・カナダ・アメリカのミックスルーツである長嶋ユージーンさん。

190cmに迫る高い身長がなす抜群のプロポーションを武器に、2020年のHIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSICでプロカードを取得しました。

宅(タク)

IFBB プロのJuan Morelのもとトレーニングに励んでいるようです!

IFBBプロ選手(メンズフィジーク)

略してフィジークとも呼ばれることが多く、今日本で一番盛り上がっているカテゴリといえるのがメンズフィジーク。

宅(タク)

メンズフィジークは、IFBBプロ選手の日本人が最も多いカテゴリです!

コンセプトはビーチで最もカッコいい体を決めるもので、選手はサーフパンツを着用してコンテストに臨みます。

身体では広い肩幅と細いウエストがなす逆三角形が重要な審査ポイントになる他、サーブパンツ、顔、髪型までが評価対象であることも特徴といえます。

竹本直人(安納芋マン)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1992年
  • 身長:183cm
  • 体重:コンテスト時93kg、オフ時105kg
  • SNS:Instagram / Twitter

日本人初のIFBBメンズフィジークプロとして知られる竹本さんは、2018年ラスベガスでのコンテストでIFBBプロカードを取得しています。

FWJでの出場経験が目立ちますが、過去には2016~2017年頃はJBBFのコンテストにも出場。現在竹本さんと同じくIFBBプロとなったエドワード加藤らと共にしのぎを削っていた時期もあります。

竹本直人 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2016JBBF 東京ボディビル選手権 フィジーク部門 172cm超級 優勝
2016JBBFオールジャパンメンズフィジーク 40歳以下176cm超級 3位
2017JBBFオールジャパンメンズフィジーク 40才以下176cm超級 3位
2018オリンピアアマチュアメンズフィジーク クラスE(183cm以下) 優勝
2018オリンピアアマチュアメンズフィジーク オーバーオール 2位

田口純平(IFBBプロ フィジーク選手)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1993年5月7日
  • 身長:175cm
  • 体重:コンテスト時75kg、オフ時82kg
  • SNS:Instagram / Twitter

竹本直人さんに次ぐ、もう一人の日本人初IFBBプロメンズフィジークが田口純平さんです。

宅(タク)

2018年のアーノルドアマチュアで、オーバーオールで竹本さんが2位、田口さんが3位と接戦を演じました!

田口さんは、15歳で始めたラグビーをきっかけにトレーニングと出会ったそうです。

田口純平 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2015BESTBODYJAPAN日本大会2015総合優勝
2015ベストボディジャパン日本大会フレッシャーズクラス優勝
2017GLOBALCLASSICMENSPHYSIQUE優勝
2018東京選手権メンズフィジーク-176cm以下級優勝
2018JBBF東京選手権大会優勝
2018オリンピアアマチュアラスベガス優勝

JIN(小池友仁)

JIN プロフィール

  • 生年月日:1989年11月15日
  • 身長:179cm
  • 体重:86kg~103kg

TOP筋トレYoutuberとして人気のJINこと小池友仁さん。

彼がオーバーオール優勝してプロカードを獲得した2019年の大会は、日本フィジークの歴史の中でも最高級の盛り上がりをみせたともファンの間で称されます。

宅(タク)

後にプロとなる湯浅幸大や、廣川翔一らとの激戦を制してのIFBBプロ入りでした!

最近は格闘技に挑戦するなど、フィジークに限らず活動の場を広げています。

小池友仁 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2013東京オープンボディビル 2013 出場
2014USBB Physique 名古屋大会 クラス別優勝
2014USBB Physique 全日本大会 クラス別優勝
2015NPCJ Physique 全日本大会 クラス別、オーバーオール優勝
2016MUSCLE MANIA シンガポール大会 クラス別優勝
2016MUSCLE MANIA CLASSIC 2位
2016NPCJ 全日本大会 クラス別優勝
2017NPCJ Physique 全日本大会 クラス別優勝
2018NPCJ ビーフ佐々木クラシックオープン(175cm以上) 優勝
2019IFBB HIDETADA YAMAGISHI IRIS KYLE JAPAN CLASSIC クラス別、オーバーオール優勝 (プロライセンス獲得)
2021EVOLGEAR PRESENTS TOKYO PRO MEN’S PHYSIQUE SUPER SHOW 5位
JINの筋肉にステロイド疑惑?証拠写真も公開【小池友仁】

廣川翔一(IFBBプロ フィジーク選手)


29歳でのコンテストデビューとフィジークを始めた時期は遅めの廣川さんですが、コンテスト開始後はその才能を開花させ様々な大会で優勝。

コンテストをはじめてから6年目にあたる2020年、プロクオリファイ大会で7人目のIFBBメンズフィジークプロとなりました。

比較的小柄であることでバルクが際立つのが廣川さんの特徴。特に腹筋の強さには定評のある選手です。

加藤 真人(エドワード加藤)


イギリス人の父と日本人の母を持つ通称”エディ”こと、加藤 真人。

2019年の「Olympia Amateur Las Vegas」クラス優勝で一躍注目を受けた彼の武器は、国内屈指の大きな肩です。

次期IFBBプロとして注目されつつも、あと一歩届かない時期が続きましたが、2021年「HIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSIC」にて念願のオーバーオール優勝。

宅(タク)

9人目のIFBBメンズフィジークプロとなりました!
また、加藤さんは、原宿に自身のアパレルブランドショップを持つなど、選手としてだけでなく経営者としても成功を収めています。
エドワード加藤とは?年収/ステロイド疑惑/噂まで大特集【加藤真人】

湯浅幸大(キング湯浅)

プロフィール(身長/体重 他)

  • 生年月日:1983年9月13日
  • 身長:169cm体重
  • 体重:コンテスト時72kg
  • SNS:Instagram

“KING(キング)”のニックネームで親しまれる湯浅さん。

2019年、中国北京で開催された「Olympia Amateur China」でオーバーオール3位入賞を果たし、プロカードを取得しています。

  • 2019年 日本で開催されたプロ戦JAPAN PROでも6位入賞
  • 2021年 TOKYO PRO優勝(ミスターオリンピア出場内定)

など、プロ入り後の戦績では他のIFBBプロを頭一つ上回る結果を残しています。

宅(タク)

まさにキング!

湯浅幸大 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2008JBBF東京オープンボディビル選手権70㎏級優勝
2014JBBF東京クラス別ボディビル選手権ミスター70kg級優勝
2015JBBF東京選手権男子フィジーク172cm以下級優勝
2015JBBFオールジャパンメンズフィジーク選手権大会172㎝以下級2位
2016JBBFオールジャパンメンズフィジーク選手権大会172㎝以下級チャンピオン
2016中国北京アジア選手権メンズフィジーク172㎝以下級2位
2017アーノルドクラシックオハイオ優勝
2018マッスルコンテストベトナム優勝
2018オリンピアアマチュアラスベガス優勝
2018オリンピアアマチュアインド優勝
2019オリンピアアマチュア中国優勝

金子駿(カネキン)

プロフィール(身長/体重 他)

筋トレYouTuberのカネキンこと、金子駿。

2016年にバルミューダで行われたCARIBBEAN GRAND PRIX BERMUDAに遠征してオーバーオール優勝、5人目のIFBBメンズフィジークプロとなっています。

独自にカスタムした高級マッスルカーや庭付きの一軒家など、カネキンさんがYouTubeで見せる筋トレ界の成功者としての姿は多くのトレーニーの憧れやモチベーションになっていると言えるでしょう。

金子駿 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2016NPCJAllJapanMP
2016JBBF予選敗退
2016IFBBCaribbeanGrandPrixMP
2016NPCJ ビーフ佐々木クラシック オーバーオール優勝
2016GraviiCupOverall
2016IFBBCaribbeanGrandPrix優勝
カネキンとは?ステロイド服用の証拠&是非など大特集【金子駿】

長谷川浩久(甘党はせがわ)


元々はJBBF選手として活躍、ステロイドを使っていないいわゆる“ナチュラル”を公言しているの長谷川浩久さん。

恵まれた骨格がなす抜群のプロポーションを武器に、2021年のJAPAN NATIONAL PRO QUALIFIER(大阪)でプロカードを取得しました。

過去にはIFBBエリートプロのプロ選手として認定されていて、IFBB/IFBBエリートプロの両方でプロとして活動していた、唯一の選手でもあります。

佐藤正悟(IFBBプロ フィジーク選手)

 

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もとはJBBFのトップフィジーク選手として活躍していた佐藤さん。その実力は、2015年から2017年にかけてオールジャパン大会を3連覇する程でした。

2019年よりFWJに転向し「Olympia Amateur Japan」クラス2位。翌年の2020年「HIDETADA YAMAGISHI,IRISKYLE JAPAN CLASSIC」にて6人目のIFBBメンズフィジークプロ入りを果たしています。

佐藤正悟 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2014ベストボディ・ジャパン大阪大会ミドルクラスグランプリ
2014ベストボディ・ジャパン日本大会優勝
2015オールジャパンメンズフィジーク選手権オーバーオール優勝
2015世界メンズフィジーク選手権174cm級3位
2016オールジャパンメンズフィジーク選手権オーバーオール優勝
2016世界メンズフィジーク選手権174cm級3位
2017アーノルドアマチュアメンズフィジーク選手権175cm級優勝
2020EVOLGEARHIDETADAYAMAGISH,IRISKYLEJAPANCLASSICメンズフィジークオーバーオール優勝

IFBBプロの日本人女性選手

IFBBプロの選手として、多くの女性選手も誕生し始めています。

ここからは、鍛え上げられた肉体と優雅さでコンテストを盛り上げるIFBBプロの日本人女性選手を紹介していきます。

倉地美晴(ビキニ)

 

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プロフィール(身長/体重 他)

日本人で初のビキニカテゴリIFBBプロの資格を取得した選手が倉地美晴さん。

宅(タク)

フィットネスの傍らコスプレイヤーとしても活動しており、こちらでもかなりの有名人だそうです!

倉地美晴 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2016ALLJAPANFITNESSCHAMPIONSHIPSカテゴリー優勝、オーバーオール2位
2017ASIABODYBUILDINGandFITNSSCHAMPIONSHIPSカテゴリー優勝、オーバーオール優勝
2017IFBBASIAGRANDPRIX20174位

福田志保(ビキニ)


マッスルコンテスト JAPAN 2020で優勝し、日本で2人目のIFBBビキニプロとなった福田志保さん。

宅(タク)

競技歴3年でプロカードを取得したそうです!

普段は産業機械メーカーでOLとして仕事をしつつ、コンテストに出場している模様です。

コンテスト出場歴

  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Novice 優勝
  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Open オーバーオール 優勝
  • 2020年 マッスルコンテスト Bikini Novice & Masters オーバーオール 優勝

Yurika N Shigemoto(ビキニ)


Yurika N Shigemotoさんは、ビキニ選手として活躍する傍ら、医療関係の仕事に携わっているようです。

また、同じくボディビルダーのTryson Shigemotoさんと結婚されています。

コンテスト出場歴

  • 2020年 NPC JUNIOR USA CHAMPIONSHIPS 出場

加藤サリア―ン(ビキニ)


同じくIFBBプロの加藤エドワードを弟に持つ加藤サリア―ンさん。日本で4番目にビキニカテゴリーでIFBBプロを取得しました。

宅(タク)

そろってのIFBBプロは、加藤姉弟のみですね!
コンテスト出場歴

  • EVOLGEAR BEEFSASAKICLASSIC BIKINI 優勝
  • 2020年 EVOLGEARHIDETADAYAMAGISHI,IRISKYLEJAPANCLASSIC BIKINI オーバーオール優勝

Kurokawa Yume(ビキニ)


2021年のJAPAN NATIONAL PRO QUALIFIER(大阪)でプロカード取得したKurokawa Yumeさん。

168cm超の並外れたプロポーションと絞りが選手としての特徴です。

西田 Dundore ひかる Sarah(ビキニ)


日本とカナダのミックスルーツである西田 Dundore ひかる Sarahさん。

父親もボディビルダーとして活躍していたようです。

山本加容子 (フィギュア)

 

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フィギュアカテゴリーで日本人初のIFBBプロとなったのが、山本加容子さんです。

選手としての活動の傍ら、パーソナルトレーナーとしてフィットネスの指導も行っています。

山本加容子 コンテスト出場歴

開催年大会名/結果
2016IFBBアーノルドクラシックコロンバス大会7位
2017JBBFオールジャパンミスボディフィットネス選手権大会優勝
2017IFBB世界マスターズ5位
2018AFBFアジア大会3位
2018JBBFオールジャパンミスボディフィットネス選手権大会優勝
2019JBBFオールジャパンミスボディフィットネス選手権大会優勝
2019Hawaiiアロハマッスル優勝
2019NPCJPANPACIFICOKINAWAミスフィギュア優勝
2019IFBBOlympiaAmateurJAPANフィギュアオーバーオール優勝

波多野多美(フィギュア)


日本とブラジルのミックスルーツである波多野多美さん。

EVOLGEAR HIDETADA YAMAGISHI, IRIS KYLE JAPAN CLASSICにてIFBBプロ資格を取得しました。

コンテスト出場歴

  • 2020年 Muscle Contest Tokyo 優勝

田中美奈子(フィギュア)


もともとはビキニの選手として国際大会にも挑戦していた田中さん。

2020年のJAPANナショナルプロクオリファイにて1つ階級を上げたフィギュアに登場し、IFBBプロ資格を取得しました。

選手としての活動以外でいうと、ファインラボが運営するFINE LAB FITNESSでトレーナーとして活躍されている様です。

渋谷美穂(フィギュア)


男性選手顔負けの腹筋の強さが光る渋谷美穂さん。

IFBBプロの知名度を活かしてか、当時社会現象とまでなったビリーズブートキャンプの”令和版”に登場、ビリー隊長との共演を楽しんでいる様子が伺えます。

また、選手としての活動の傍ら、FIRE GYMを夫婦で経営されているようです。

メイ広美(ウィメンズフィジーク)

 

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日本人初のウィメンズフィジークカテゴリIFBBプロ選手となったのが、メイ広美さん。

宅(タク)

活動の拠点は主に海外。ハワイに20年間住んでいるようです!

コンテスト出場歴

  • 2012年 ikaika オーバーオール 優勝
  • 2018年 ikaika オーバーオール 優勝
  • 2019年 マッスルコンテスト 優勝

 

城戸雅代(ウィメンズフィジーク)


城戸雅代さんは、2021年のJAPAN NATIONAL PRO QUALIFIER(大阪)でプロカードを取得しました。

女性のフィジークカテゴリに所属しているだけあって、そのバルクには目を見張るものがあります。

IFBBプロの日本人まとめ

IFBBプロ日本人選手をおさらい

  • IFBBプロは、ボディビル団体IFBBが認定するプロ選手
  • プロクオリファイ大会で好成績を残すことでIFBBプロに認定される
  • 日本人には30人以上のIFBBプロ選手がいる

IFBBプロ日本人選手 一覧表

選手名カテゴリ(プロカード取得時)
山岸秀匡オープンボディビル
児玉晋一朗オープンボディビル
関根丈二(ポパイ関根)オープンボディビル
安倍洋オープンボディビル
古越桂オープンボディビル
倉持健太郎オープンボディビル
市川信行クラシックフィジーク
園部託也(べーやん)クラシックフィジーク
Amano Takumiクラシックフィジーク
長嶋ユージーンクラシックフィジーク
竹本直人(安納芋マン)メンズフィジーク
田口純平メンズフィジーク
JIN(小池友仁)メンズフィジーク
廣川翔一メンズフィジーク
加藤 真人(エドワード加藤)メンズフィジーク
湯浅幸大(キング湯浅)メンズフィジーク
金子駿(カネキン)メンズフィジーク
長谷川浩久(甘党はせがわ)メンズフィジーク
佐藤正悟メンズフィジーク
メイ広美ウィメンズフィジーク
城戸雅代ウィメンズフィジーク
波多野多美フィギュア
田中美奈子フィギュア
渋谷美穂フィギュア
倉地美晴ビキニ
福田志保ビキニ
Yurika N Shigemotoビキニ
加藤サリア―ンビキニ
Kurokawa Yumeビキニ
西田 Dundore ひかる Sarahビキニ